妊娠と出産/病院見学ツアー


妊娠と出産/病院見学ツアー

病院で出産することを決めると その病院の分娩室下見ツアーという機会が設けられます。

 

2008/04/03

 

 

英国の医療事情

私も 色々な経験をしたほうがよいと思い参加しました。
勿論 それに参加するのは 妊婦さんとそのご主人たちですが その日は カップル以外に 妊婦さんだけの参加もありました。
 知らない人ばかりでしたが 一人の女性がニコニコと笑顔で私に話しかけてきましたので 社交辞令として 「出産予定はいつ?」と 私も話しかけました。
 すると 彼女は 「今日は制服を着ていないけれど ミッドワイフ(助産婦)なの」と不機嫌な顔をして行ってしまいました。 
気の悪くなることを言ってしまいましたが でも本当におなかが大きい女性だったのです。
いざ出産のときにその女性が担当だったらどうしようと心配でしたが 大丈夫でした。

私が2番目の子と3番目の子を出産したウィンチェスターの病院は Royal Hampshire County Hospital(ロイヤル・ハンプシャー カウンティ・ホスピタル)といって かの有名な「白衣の天使ナイチンゲール」がコンサルタントとしてデザインした病院で マタニティ・ユニット)産科婦人科病棟が 別の建物になっており 分娩室といっても 日本のような たいそうな分娩台があるわけではなく 普通の家の一室のような 内装が素敵な小部屋でした。
「自分の家でお産する感覚」に近づけたいので そういう装飾にしているそうです。

妊娠と出産/病院見学ツアー

病院で出産することを決めると その病院の分娩室下見ツアーという機会が設けられます。

2008/04/03

英国の医療事情

私も 色々な経験をしたほうがよいと思い参加しました。
勿論 それに参加するのは 妊婦さんとそのご主人たちですが その日は カップル以外に 妊婦さんだけの参加もありました。
 知らない人ばかりでしたが 一人の女性がニコニコと笑顔で私に話しかけてきましたので 社交辞令として 「出産予定はいつ?」と 私も話しかけました。
 すると 彼女は 「今日は制服を着ていないけれど ミッドワイフ(助産婦)なの」と不機嫌な顔をして行ってしまいました。 
気の悪くなることを言ってしまいましたが でも本当におなかが大きい女性だったのです。
いざ出産のときにその女性が担当だったらどうしようと心配でしたが 大丈夫でした。

私が2番目の子と3番目の子を出産したウィンチェスターの病院は Royal Hampshire County Hospital(ロイヤル・ハンプシャー カウンティ・ホスピタル)といって かの有名な「白衣の天使ナイチンゲール」がコンサルタントとしてデザインした病院で マタニティ・ユニット)産科婦人科病棟が 別の建物になっており 分娩室といっても 日本のような たいそうな分娩台があるわけではなく 普通の家の一室のような 内装が素敵な小部屋でした。
「自分の家でお産する感覚」に近づけたいので そういう装飾にしているそうです。